弁護士依頼する場合は、自分のトラブルがその弁護士の専門かどうかを確認して依頼するのが、オススメです

弁護士と言っても、専門分野がそれぞれあります。総合的に強いと言っている弁護士は、大手弁護士以外には考えられませんので、自分自身が抱えているトラブルの実績を鑑みて依頼することをオススメします。 まず、大分類として専門分野は、民事に強い弁護士か、刑事に強い弁護士かの確認を行う必要があります。自分の抱えているトラブルと弁護士のスキルが合っていない状況で依頼するのは、リスクが高いです。資金的に厳しい状況であれば、国選弁護士に依頼するしかないと思いますが、できる限り、有能な弁護士に依頼された方が勝訴の確率が上がりますので、ここは、無理してでもお願いした方が良いと思います。 次に中分類ですが、民事であれば、係争に強い弁護士か、著作に強い弁護士か、民事再生に強い弁護士か離婚訴訟に強い弁護士かなどの確認を行ってください。刑事であれば、いわゆるヤメ検がいる弁護士事務所なのか、現職、OBの大物検事と接触ができる人間関係を持っているかなどをヒヤリングする必要があると考えます。当然、相手方も弁護士を連れ立っての公判になると思いますので、パワーバランスも検討事項に入れ依頼することにより、より勝訴に近ずくと考えられます。また、民事同様、自分自身の抱えているトラブルと依頼する弁護士のスキルがマッチしているのかも確認すると良いでしょう。 最後は、人となりです。スキルとトラブルがマッチした上で、自分自身が依頼する弁護士を信用できなければ、良い結果は望めません。そこも踏まえた上で、弁護士に依頼することをオススメします。こんにちは。僕は29歳の男性です。現在の職業としては、自営業(フリーランス)をしております。そんな僕は、お恥ずかしいお話なのですが、過去に金銭でトラブルがありました。それを整理した時の体験談になります。そのトラブルが自分一人では対応が不可能と考え、弁護士さんに依頼する事にしました。とりあえず頭金として10万円を用意していきました。そして、弁護士さんに名刺を頂き、「金銭トラブル」についてお話をしました。そうしたら「わかりました!^^私に全部お任せください!困った事があれば私に相談してください」という、何とも心強い返事を頂き、安心したことを覚えております。その場で10万円をお渡しをしました。ちょうどその時に取引先から電話が掛かってきましたが、その電話に出てくれて「今日から●●様の代理を務めます、弁護士の●●と申します!●●様に連絡やら書面を送ったりしないように!」と結構な強い口調で仰って頂きました。その後は、取引先やら業者から電話も一切なかったですし、書面なんか1通も届きませんでした。僕は金策をして、1週間後に10万円。その2週間後に10万円とお渡ししました。合計で30万円のお支払いで、僕の金銭トラブルは処理が完了しました。期間としては半年くらいでしたでしょうか。この弁護士さんはとてもやり手で、とても助かりました。その後も、仕事上でご贔屓にさせて頂いております。やはり法律の専門家なので、頼りがいもありますし、カッコイイと感じております。
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