本物の弁護士ってこんな感じ

医者や警察官、弁護士って、ドラマや映画の主役として題材に使われることが多いですが、ほとんどがフィクションだと思うのでちょっとクセがある人物のことが多いですよね。
ここ肥後橋で話題の法律問題を相談するなら私は、病院でお医者さん、交番でお巡りさんというように、今まで医者や警察官にあったことはありましたが、つい最近まで弁護士さんに会う機会はありませんでした。(つい最近、親族の付き添いで弁護士事務所を訪ねて会う機会がありました)
ドラマや映画のように、クセのある人ばかりが弁護士とは思っていませんでしたが、実際に弁護士さんに会ったときの印象は「迅速で冷静」でした。約1時間の相談の中で、必要なことをヒアリングして今後の対応方法や注意点などの説明、書類の準備など本当に無駄を感じることがありませんでした。もちろん弁護士さんの人柄や経験によっても違うと思いますが、決められた時間の中でするべきことを冷静にしているといった感じです。
個人的には、商品を1つ手に取るごとに話しかけてくるショップ店員さんやカット中にずっと話しかけてくる美容師さんは苦手なので、いい意味で感情がうかがえず事務的に進めるような今回会った弁護士さんは好印象でした。もしかすると人によっては、もっと親身になってほしいと感じるかもしれませんが…。

弁護士の職務内容と依頼する時の注意点

弁護士とはどのような仕事をするものなのでしょうか。よく見聞きするのは、刑事事件の代理人とか離婚訴訟などでしょう。大阪で少年事件を相談しようとしかしこれだけに留まらず、法律が関連するものならまず何でも相談できます。たとえば近所とのトラブルとか相続、交通事故、借りたお金が返済できない時の債務整理なども相談できるので、困った時は弁護士事務所にまず行くようにしましょう。忙しくてなかなか行けない人のために、メール相談をしてくれる事務所もあります。ただ弁護士に相談すると、お金がかかりそうで不安という人もいるでしょう。しかし今では無料相談をしてくれる事務所もあります。また最初だけ無料であるとか、それとは逆に初回は無料で、それ以後は無料ということもあるので、ネット検索で自分の予算に合った事務所を探してみてもいいでしょう。無論法テラスに行って相談し、事務所を紹介してもらうこともできます。それから費用に関しては、一般的に高いというイメージがあります。しかしこれも事務所によって様々です。また事務所によっては、費用の支払いを分割にしてくれることもあるので、高額で一度に払えない時にはとても便利です。それから事務所を訪ねる時は、必ず予約を入れておくようにしましょう。弁護士は多忙なので、飛び込みで来られても相談を受けられないことが多いからです。

弁護士は、本来出来るだけ依頼したくない職業です

弁護士は、正義か?
社会には、いろんな職業があり高収入を得れる仕事があります。「弁護士」は、その1つであり平均年収が1000万円前後と、高額な職業の部類です。口コミの大阪で交通事故の相談をするなら大きな仕事を受け持つ弁護士になると、年収が1億円になる事も。仕事の内容は、一般人に知られていない部分もあり大変なケースも見られます。しかし、主な仕事の内容がトラブル解決や不利な人の弁護を行うため正義的な魅力がある感じです。
弁護士イメージは、少し堅く法律と隣り合わせと言えます。弁護士になるには、最難関の国家試験に合格しないといけません。また、侍業と言われる職業のため日々の生活で危険もあるようです。弁護した人が裁判で負けた場合、当人から恨まれたケースもあると聞きました。さらに、厄介な依頼として凶悪犯罪者の弁護をする事になると、正直つらい場合もあるようです。犯罪者にも弁護士を付けれる義務があり、味方にならないといけません。
その分、「世間体や悪い弁護士と思われる」など、凶悪犯罪者を数人弁護してきた人は語っています。しかし、弁護士の人は、「やりがいがある職業」として胸を張っているようです。裁判で勝った時の快感は、いいらしく「依頼者の力に慣れた」と実感します。通常一般人は、弁護士と関わる事はほとんどないのが普通です。しかし、事故やトラブルで依頼せざる時があるかも知れませんが、出来るだけ頼らない生活を送りたいです。