弁護士は忙しいというイメージがある

いろいろな仕事がある中で、最も賢い仕事として従事しているのが弁護士という感じがします。弁護士は、知識が豊富でないと実際にいろいろなことについて仕事をすることができません。子供の法律問題を大阪で任せられる弁護士ならとても難しい司法試験を勝ち抜いて弁護士となっているのでその事からも、かなり頭がいい人というイメージがあります。実際に勉強をしない人は、弁護士になることができないのです。その仕事についた後も、絶えず勉強をする毎日が続くということが言えますね。
そして勉強をするといった一方で、仕事として活躍をすることももちろん求められています。人と会って話をしたり、裁判所で仕事をしたりなど、とても忙しいという印象もあります。実際に犯罪を犯した人と話をしたりすることも、時間がかかってしまうことがありますね。そして、その後に色々と調べたりして、ますます忙しく時間を持つことになります。
実際の現場は見たことがないのですが、テレビではよく犯罪者の人を説得したりする場面もあります。そんなことまでしているのかと思ったりするのですが、多岐に渡る仕事内容hがあると推測しています。毎日忙しくしているので、通常のサラリーマンのように時間が来たら終わりと言うことはないと感じています。

妹が悪徳な霊感商法に引っかかり、弁護士に相談した時のこと

私は30代半ばの専業主婦です。ごく平凡な一般家庭に生まれ、平和な学生時代を過ごし、大阪で離婚問題を相談できる結婚して家庭を持ち、2人の子どもに恵まれて、穏やかに暮らしてきました。これまでずっとトラブルとは無縁に過ごしてきて、私が弁護士と関わるような出来事は起こるはずが無いと思っていましたが、1年程前、そんな私が弁護士の先生に相談をする騒ぎが起きました。私の姉が悪徳な霊感商法に引っかかってしまったのです。姉はその霊感商法を信じ込み、多額の寄付や高額な商品の購入、セミナーへの参加などを繰り返していました。私や父、母は繰り返し姉に注意し、辞めるように説得したのですが、姉は全く聞き入れてくれず、姉の夫の説得にも耳を貸さない状態でした。そんな姉に困りはて、私達家族は姉が霊感商法から離れるための方法を模索し、その結果、霊感商法を行っている組織を訴えることが可能かどうかを弁護士さんに相談することになったのでした。私も私の家族も、弁護士という職種の人と話をしたのはこの時が初めてで、とても緊張しました。相談した結果、霊感商法の組織に違法性が薄く訴えることは難しいとの見解で、状況を打開することにはなりませんでしたが、弁護士さんは想像していたよりも柔らかい雰囲気で話しやすく、専門家に話を聞いてもらったことで気持ちが少し楽になりました。打開策は出なかったですが、相談して良かったと思いました。その後姉は、カウンセリングを受けたりしてなんとかその霊感商法とは離れることができ、現在は穏やかに過ごしています。

弁護士は人間的に成熟している人である

弁護士は、イメージとして、元々検察側だった人が弁護士になることが多く、法律の専門家です。この弁護士では話題の肥後橋付近の六法全書が頭の中にすべて入っている、そんな感じがしています。とはいえ、法律というのは、状況や時代により解釈の仕方が変わりますし、多くの人が納得するような裁判の判決にするのは容易ではありません。
弁護士は、被告人を守る立場にあり、たとえ犯罪を犯したとしても、その人の人権を守ることや、裁判後の人生を考え、できるだけ刑が軽くなるように対応するのが、主な務めではないかと思います。弁護士は個人的な感情をできるだけ抑えて、あくまで冷静に、そして少しでも有利と思える部分をクローズアップすることで、被告人の印象をよくする、そんな部分に終始する部分があるゆえに、弁護士は、その人に対してかなりポジティブに見る仕事です。一方で検察というのは、弱い部分を突いて攻めるという感じで、被告人に対してネガティブに見ますので、こうした部分での検察と弁護士の闘いが、法廷で行われています。
どちらも必要な仕事ですが、弁護士というのは、大きな重責を担うものであり、その被告人の一生を左右するような状況の中で、その人をサポートすることになるので、人間的に成熟していないと果たせない人と思います。