「友人の付き添いをした時に出会った弁護士さん2人の印象」

こんにちは。僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。そんな僕の友人(男性)に、過去にですが「金銭トラブル」の相談をされたことがありました。
 その肥後橋の弁護士は相談し易いと僕は「その年齢でその借金だろ?1000万円なんて返せないよね・・・弁護士に相談して全部整理した方がいいと思うけど」という事を友人に言いました。
 結局のところ、自己破産をして人生をやり直すことになったのです。
 友人はその時精神的にも、肉体的にも弱っておりまして、「出来れば付き添ってくれ」という事だったので、付き添うことにしました。
 とりあえず近場の弁護士事務所に相談に行きました。窓口の事務員さん(女性は)は、とても親切であり丁寧でしたが、出てきた弁護士さんは・・・
 僕ら2人は「どうも初めまして」と挨拶をするも、その弁護士さんは「ん?何の用なの?話は端的に言ってくださいね!」という、「とても感じの悪い印象」でした。正直、典型的な弁護士さんのイメージという感じです。
 それで友人が頑張って説明しているのに、「はぁ・・・あなた頭悪いんじゃないの?」や「だったら自分で始末できますよね?お金もないのに相談されても困るんだ!こっちは」等ひどい事を言われて、僕らはその事務所を後にしました。
 窓口の女性事務員さんは、「ごめんなさい」と言ってくれました。
 次に行った弁護士事務所の弁護士さんは、とても物腰が柔らかくて「お辛いでしょう。心中お察しします。では私が代理をさせていただきますね^^」という事で、友人は100万円を払い、半年後には全部の手続きが終了して、人生を再スタートすることができました。
 前者の弁護士さんの印象は典型的な悪い弁護士さんのイメージであり、後者に登場してお世話になった弁護士さんは、良い弁護士さんのイメージという感じでしょうか。
 やはり印象の良い弁護士さんは、後者に出てきた弁護士さんだと思います。
 ですが、弁護士さんも人間です。十人十色であり、色々な弁護士さんがいるから、世の中は面白いものだと思いました。

残業代・給料未払いトラブルを弁護士に依頼したら、あっさり片付いてビックリ

以前の勤務先で残業代と給料未払いトラブルが発生し、その際に弁護士に相談した時の体験です。
大阪で離婚問題を相談できる私の勤めていた会社や従業員10人に満たない小さな会社だったのですが、なかなか残業代を支払ってもらえませんでした。
残業してるのはお前の処理速度が遅いからだ!お前がきちんと仕事をこなせれば残業なんてしなくてもいいのに!故に残業代を支払う必要ない!と言って取り合ってくれませんでした。
もちろん私個人の能力によるものではなく、単純に残業しないと処理出来ない仕事量を押し付けられていたからなんですけどね。
あと給料の支払いも遅れガチで、気づけば二ヶ月程遅れていました。
社長にこういった事を訴えても取り合ってもらえなかったので、弁護士に依頼した次第です。
弁護士に相談し、弁護士が残業代と給料未払い分の請求書を内容証明で社長に送ることとなりました。
その書面が届いたら、社長は血相変えて私の所へ飛んできました。
社長室に呼ばれ、まさか弁護士なんて使うとは・・とぶつぶつ文句をいいながら、支払う事を了承。
さすがに当日に満額の支払いをしてもらえませんでしたが、キッチリと回収出来ました。
また弁護士への報酬は結構安かったのにも驚きましたね。
定額ではなく成功報酬の30%というのも大きかったんでしょうが。
何にせよ私が言ってもウンともスンとも言わなかった社長が、弁護士から送られてきた書類をみただけでここまで変わるのか・・・弁護士の力は恐ろしいなと感じました。