弁護士に対する私の勝手なイメージ

弁護士と言えば、頭がよくて冷静で年収もあり社会的地位も高いというイメージがあります。最近では、大阪で離婚問題を相談しようと現役の弁護士さんがバラエティや報道番組のコメンテーターとしてテレビ番組に出演していることもあり、マルチタレントのような華やかな印象もありますが、実際にはあらゆる案件の解決に追われ自分に手をかけている暇もなく、私生活は無頓着で地味なのではないかと思います。私の弁護士さんに対する勝手なイメージは、中学校時代の同級生から創られていったものだったのかもしれません。その同級生は、卒業後偏差値が高く独特の寮生活をする事で有名な高校に入学し、後に弁護士になりました。彼は、中学の時から秀才で成績はいつもトップでした。バスケット部に入っていたこともあり、運動神経もありました。性格も優しく、人の嫌がる事は絶対しないし友達の悪ふざけには冷静に対処し上手に治めていました。これだけ良いところが揃っていて人望のある彼でしたが、あまりモテるタイプではありませんでした。彼は地味だったのです。しかし、たとえ地味な一面を持っていたとしても弁護士さんは私にはないものをたくさん持っているあこがれの存在でもあります。私にはたくさんの法律を熟知できる頭もないし、トラブルにはすぐにあたふたしてしまうタイプです。華麗にクライエントの悩み事を解決していくその姿はとてもかっこいいと思います。