何かと大変そうな弁護士という仕事

いままで弁護士にお世話になった経験はありませんが、イメージ的に大変そうな仕事だなというのは常々思っています。テレビドラマなどのフィクションでは殺人事件などの弁護をしている印象があるので刑事事件がメインなのかなと思ってしまいがちですが、実際には民事事件の弁護のほうが多いらしいというのも大変そうだという印象を持つ要因でしょう。特に離婚問題などは揉めることも多いと思うので、いかにうまくことを進めていくことができるか考える必要があるのだろうなと思っています。また、刑事事件において被疑者や被告人の弁護をするというのも辛いのではないかと感じます。中にはきっと冤罪などもあるのでしょうが、どうあがいても罪を犯したであろう人間だった場合、それでも弁護をしなければならないというのは一人の人間としてどのような気持ちを持っているのか気になります。たまにニュースなどで弁護士はこのように弁護しているというのを聞くことがありますが、それは流石に苦しいのではと思ってしまうものもあり、そのようなシーンを見ると本当に大変な仕事なのだろうと思います。法律を覚え、それをうまく活用していく手腕も必要なのでしょう。これから先もお世話になることがないことを祈りますが、もし何かあった際に正しく頼れるよう、もっと弁護士について知っておくことも必要なのかもしれません。