残業代・給料未払いトラブルを弁護士に依頼したら、あっさり片付いてビックリ

以前の勤務先で残業代と給料未払いトラブルが発生し、その際に弁護士に相談した時の体験です。
大阪で離婚問題を相談できる私の勤めていた会社や従業員10人に満たない小さな会社だったのですが、なかなか残業代を支払ってもらえませんでした。
残業してるのはお前の処理速度が遅いからだ!お前がきちんと仕事をこなせれば残業なんてしなくてもいいのに!故に残業代を支払う必要ない!と言って取り合ってくれませんでした。
もちろん私個人の能力によるものではなく、単純に残業しないと処理出来ない仕事量を押し付けられていたからなんですけどね。
あと給料の支払いも遅れガチで、気づけば二ヶ月程遅れていました。
社長にこういった事を訴えても取り合ってもらえなかったので、弁護士に依頼した次第です。
弁護士に相談し、弁護士が残業代と給料未払い分の請求書を内容証明で社長に送ることとなりました。
その書面が届いたら、社長は血相変えて私の所へ飛んできました。
社長室に呼ばれ、まさか弁護士なんて使うとは・・とぶつぶつ文句をいいながら、支払う事を了承。
さすがに当日に満額の支払いをしてもらえませんでしたが、キッチリと回収出来ました。
また弁護士への報酬は結構安かったのにも驚きましたね。
定額ではなく成功報酬の30%というのも大きかったんでしょうが。
何にせよ私が言ってもウンともスンとも言わなかった社長が、弁護士から送られてきた書類をみただけでここまで変わるのか・・・弁護士の力は恐ろしいなと感じました。